*作業着(作業服)としてのツナギ*

作業着には大きく分けて2種類あります。
ひとつは上下がばらばらになったセパレートのもの、もうひとつは上下が一体になったものです。 後者の上下が一体になったものを、ツナギと呼んでいます。ツナギを着て作業をしている職種といえば、自動車やバイクの整備士、工事現場などで働いているスタッフを連想するかと思いますが、 一番目にするつなぎはレーシングスーツではないかと思います。あれも“つなぎ”なんです。
素材によって、防寒着や科学防護服、防火服、ハチ防護服、潜水服などの防護服系の役割も果たしてくれます。

「作業ツナギのメリット」 腰の周りの引っかかりが少なくなりますので、寝転んでの作業がとてもし易いです。 又、狭い所での作業でも威力を発揮します。衣服の引っ掛かりが少ないので作業効率も増します。上下がくっついているので衣服の中に汚れる物が入りにくい。

レーシングスーツにも採用されている“つなぎ”
ここではメリットを紹介します。

1.運転しやすい

薄い生地一枚、背中は曲げやすいようじゃばらになってたりして、とても動きやすい。ジーパンなんかよりシートに密着するので、 クルマの動きもよくわかる。

2.作業できる

なんせ作業ツナギ。クルマを触ってると、想像以上に服が汚れる。特にタイヤ交換などでは、タイヤで服が汚れるし、またコレが落ちない。 汚れてナンボ、地面に座り込んでナンボの作業ツナギ、しかも安い。

3.夏、涼しい

ホンモノのレーシングスーツはとにかく暑い。冬なら防寒着として最強なんじゃないかってほど暖かいけど、夏は拷問に近い。その点、 ペラペラのツナギはむちゃくちゃ涼しい。普段着より涼しい。 走行専用(今回買ったの)と作業用(薄手の夏用、厚手の冬用)とに使い分けていることが多いです。